AIツールまとめ

最近使用しているAI関連のツールが増えてきたのでここで少し整理してみたいと思います。

AIに関連する作業をしていると、いつのまにか使用するツールの数が増えてしまっているのに
気が付いたのでこの辺でいったん、どんなツールを使用しているのか整理してみたと思い、
投稿しました。

■現在使用しているAIツール

1.Midjourney(ミッドジャーニー)
こちらのツールはプロンプトというテキストを入力することで画像を生成することができるAI画像生成サービスになります。
プロンプトはDiscord(ディスコード)というアメリカで開発されたボイス・ビデオ・テキストコミュニケーションサービスから入力します。
とりあえず、生成したい画像の名前を入力すれば、それらしいものは生成されますが、自分のイメージに合った画像を生成するにはコツがいるようです。

ミッドジャーニーのプラン



2.Canva(キャンバ)
こちらのツールはWebブラウザで使用できるデザイン作成サービスになります。
また、当然ながらAI機能が搭載されており、Midjourneyと同様にテキストから画像を生成することができますが、クオリティはMidjourneyに比べると今一つかと思います。
やはり、デザイン作成がメインです。私はYouTubeのサムネイルを作ったり、Kindle本を作成するために使用しています。
そして、Adobeシステムズの「Photoshop」「Illustrator」と違い直観的に使用することができます。

Canvaのプラン



3.Creative Reality Studio(クリエイティブ・リアリティ・スタジオ)
こちらのツールは自分のアバターや静止画像に動きを付けてしゃべらせることができる
サービスになります。
開発元はイスラエルの企業D-ID社になります。

D-IDのジェネレーティブAI技術は、学習、開発、営業、マーケティングの動画コンテンツを向上させます。同社のプラットフォームは、ディープラーニングモデルを使用し、クリエイターがテキストからデジタルヒューマンやリアルなデジタルプレゼンターを生成できるようにすることで、動画制作のコストと手間を大規模に削減することを可能にしています。D-IDは2017年に設立され、第一線のVCから支援を受けています。これまでに1億1千万本以上の動画が同社の技術で生成されています。D-IDのソリューションには、セルフサービス型のCreative RealityTM Studio、企業向けトレーニングソリューション、API、プラグインがあります。D-IDは2020年、世界的に話題となったジェネレーティブAIツールの先駆けである「Deep Nostalgia」を発表しました。何百万人もの人々がこのツールを使って先祖や歴史上の人物の写真に命を吹き込み、数カ月にわたってインターネットを席巻しました。顧客には、ワーナー・ブラザース、モンデリーズなどのフォーチュン500企業、大手eラーニングプラットフォーム、ソーシャルメディアプラットフォーム、あらゆる種類のコンテンツクリエイターが含まれています。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000113601.html

Creative Reality Studioのプラン



4.PowerDirector 365(パワーディレクター365)
こちらのツールは動画編集ソフトで全部で5つのエディションがあるようです。
このてのソフトはかなりの数が存在するようですが、使いやすそうなところに惹かれ(直観的に操作がしっくりくるところ)て導入しています。
開発元は台湾に本社を置くCyberLink(サイバーリンク)になります。

PowerDirector 365のプラン



5.DeepL(ディープエル)
こちらのツールは機械翻訳サービスになります。
グーグル翻訳もあるのですが、こちらはWEBページまるごと翻訳したりできて便利です。
開発元はドイツに本社を置くDeepL(ディープエル)になります。
名前の通り深層学習(ディープラーニング)を使用しているようです。

DeepLのプラン



6.音読さん(オンドクサン)
こちらのツールは音声読み上げサービスになります。
音声読み上げサービスもいろいろあるのですが、無料トライアルで試した感覚と、価格とネットの話題から今回導入してみました。
日本語の読み上げがちょっと微妙なのですが、今後に期待したいと思います。

音読さんのプラン



7.PICTORY(ピクトリー)
こちらのツールはテキストから動画を作成してくれるサービスです。
シーンごとに入力したテキストに合わせて自動で動画を生成してくれます。
残念ながら、現在は日本語での音声再生ができないので音読さん等の別の
サービスを利用して音声ファイルをアップロードする必要があります。
英語ではあれば問題ないです。

PICTORYのプラン

■感想

個々のサービスはリーズナブルな価格かもしれませんが、用途によって使い分ける必要があるため、トータルでは月々のコストは結構な額になりますね。

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